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-THE CINEMATIC ORCHESTRA-

support act: 原 摩利彦 決定!

その名の通り、映画的で壮大なサウンドスケープを繰り広げるザ・シネマティック・オーケストラ(以下 TCO)が、実に12年振りとなる最新スタジオ・アルバム『To Believe』を3月15日にリリースし、東京・大阪にて初のホールコンサートツアーを行う。


待望の新作をひっさげての来日公演は、4月18日の大阪会場がサンケイホールブリーゼ、4月19日の東京会場が昭和女子大学人見記念講堂での開催となり、初となるホールコンサートツアー(全席指定)となる。2012年に開催されたSonarSound Tokyoを感動的に締めくくった忘れ難きパフォーマンスから7年半振り、そして単独公演としては、2008年以来11年振りの来日公演がとなる(大阪公演は実に2002年以来17年振り!)。ジャジーで、ソウルフルで、流麗で、エモーショナルで、スリリングなアンサンブル。心を揺さぶる珠玉の音楽は、会場を大きな感動に包み込むだろう。

ロンドンで結成されたTCOは、99年にデビュー・アルバム『Motion』を発表。ジョン・コルトレーンやマイルス・デイヴィスへのオマージュに満ちたジャジーな本作で注目を集めた彼らは、セカンド・アルバム『Every Day』(02年)で本格的にオーケストラ・サウンドを導入、そして『Ma Fleur』(07年)では、様々なヴォーカリストをゲストに招き、まるで一本の映画のようにドラマティックな世界を作り出した。収録曲「To Build A Home」は、日本国内では大沢たかお出演のキリン「本搾りチューハイ」のCMソングに使われた他、シャルロット・ゲンズブールの主演映画『パパの木』の主題歌に使われるなど世界各国で映画やTVCMに起用されている。またフィギュアスケート選手のドミトリー・アリエフ、ケイティ・パスフィールド、アダム・リッポンらがこの曲を使用するなどフィギュアスケートの新たな定番曲としても知られている。

今回サポートアクトに気鋭の音楽家、原 摩利彦の出演が決定。坂本龍一や野田秀樹、名和晃平らもその才能を絶賛し、「情熱大陸」でも特集されるなど、大きな注目を集めている彼が、大阪と東京の両公演に出演する。


【主催者先行予約】
受付期間:1/22(火)10:00〜1/30(水)23:59
受付URL:http://eplus.jp/thecinematicorchestra/
※抽選制

※未就学児童入場不可

Tickets will be available to buy from the below vendors with English language support, from the general sale phase onwards :
《Ticket PIA》http://w.pia.jp/a/thecinematicorchestra-eng/
Sat, February 9th TICKET ON SALE
★Total English Guidance《http://smash-jpn.com/english/》



2019/4/18 大阪


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